現役塾講師の教育さまざまブログ

現役塾講師が日々思っていることを様々綴ります。

個別形式授業の講師はスラックスを買うときいつもより+0.5~1cm

私、スラックスにこだわりがあります。

集団型グループ形式授業がメインの日と、個別形式授業がメインの日では、スラックスの長さを変えています。

集団型グループのときは普通のサイズなのですが、個別形式のときはスラックスの裾の長さを0.5~1cmくらい長くしたものを履いています。

 

個別形式授業は座っている姿勢が基本なので、普通の長さのスラックスだとくるぶし、靴下が丸見えになってしまうんですよね。きちんと隠れるようにするためには少々長めがちょうど良い。これが座り姿勢でも美しく見せるコツです。

 

スーツの専門店で上下スーツを購入すると、だいたいスラックスが2本ついてきますから、片方を普通、もう片方を1cm長くしておけば完璧。

店員の方は「なんで?」っていう顔を一瞬しますけれど、でも意外とそういう方けっこういるようで、すぐ納得してくれます。

塾講師は人から見られる職業なので、こういうこだわりも良いのではないでしょうか。