受験生の入試日当日の必須アイテムといえば、受験票、筆記用具、作図セット、昼食や飲み物、あとは事前に通達があれば上履きやその他の持ち物を用意することになります。
そしてよく言われるのが、「腕時計」です。
時計くらいべつに入試当日教室にあるはずだから良いじゃん、と思うかもしれませんが、意外と大切です。いくつか理由があります。
教室にある時計ってみんなが見るものですから、けっこう高い位置にかかっているわけです。テスト中にそこに視線を移して、また答案用紙に戻る、入試って秒単位、あるいはどう集中力を続かせるかも大きな鍵となりますから、その動作がもったいないんです。
自分の腕時計を机に置いておけば目線を変えるだけで目にすることができるわけです。これだけで精神的な負担がだいぶ減るわけなんですね。
また「自分のもの」っていうのが非常に落ち着きます。お守りなんて持って行っても役に立ちません。そういうものはテスト中は机に置いておけませんから。腕時計だったら机に置いておけるものですので、そこは自分の空間にできます。入試という重圧から解放してくれるアイテムとなるわけです。
ぶっちゃけ別に腕時計じゃなくても良いと思うんですけれどもね。
私がオススメしているのはナースウォッチです。いわゆる懐中時計の仲間の一つですが、懐中時計だと紐や鎖がジャラジャラしていて邪魔になりがちです。でもナースウォッチはそもそも机上に置ける設計にしてあるものが多いですし、見やすいですし、無駄なものが極力省いてあります。
あれってテストにも最適だと思うんですよ。安いものだと500円前後、普通のでも2000円も支払えば買えます。ソーラー型だったりすると万単位で価格がハネ上がりますけれど普通のものだったらかなりお得に購入できます。
けっこうナースウォッチ、オススメですね。入試当日に最適です。