これは生徒だけでなく社会人もそうなんですけれども。
頑張ったらそれだけ成果が出る人は、ある意味、元から備わったそういう能力も関係するのかもしれませんが、成果の出る頑張り方をしているからそうなるんですよね。
ちなみに私はダイエットに力を注いだことがありましたが、全く成果が出ずに諦めました。今はこれ以上太らない努力に切り替えています。ダイエットってそういう体質が備わっていないと駄目なんだなーと思っています。だって運動とか筋トレとかしたらその分だけ余計に太るんですもん。
でも学習の場合は、やればやっただけ下ブレするなんてことは基本的にはありません。
テストの内容によっては現状維持になってしまう場合もありますが、あるいは苦手箇所ばっかりが出題されてそのときだけ悪くなってしまうこともあるかもしれませんが、やればやっただけできるようになるのが学習です。
ですから、頑張っても成果に繋がらないなと思っている人は、いろいろと試行錯誤してみてください。とにかくやってみる、これが大切です。
逆に、やらなければいつまでもそのままなのが学習です。
可視化されるのはいつになるかわかりませんが、頑張った分がいつの頃か成果として現れるようになると思います。
その可視化されるのが、受験前のタイミングだとベストです。
だから早めに取りかからなければならないですし、継続しなければなりません。
今はまだ目には見えないとしても、続けることで良いことが起きるのではないでしょうか。