現役塾講師の教育さまざまブログ

現役塾講師が日々思っていることを様々綴ります。

朝型であるべきか、夜型であるべきか

どっちでも良いと思います。朝型の人は朝早めに起きて勉強すれば良いですし、夜型の人は夜中に勉強すれば良いと思います。

人によってどっちが向いているかなんてそれぞれですからね。それに合った学習の習慣をつけていけば良いだけの話です。

 

ただ、塾通いをする場合は夜型の方が向いていますよね。平日の塾の授業って夜じゃないですか。小学生であっても夕方。夜に頭が冴えていた方が有利ということになります。

でも入試や模試となると、朝ですよね。だいたい午前中から試験が始まって、昼をまたいで夕方前に終わるわけで。そうなると朝型の方が良いということになります。

 

そう考えると、朝型と夜型をスイッチできる人が勉強で有利ということになります。

これって実は、食生活や睡眠によってどうとでもなります。

 

私は塾講師ですが、朝に授業をやらなければならない日と夜中まで授業をやらないといけない日では、前日の過ごし方を変えます。

コツは昼食ですかね。早めに摂るか遅めに摂るかで、今度は夕飯を食べる時間も変わります。すると早めに眠気がくるか遅めに眠気がくるかをある程度コントロールできます。

食って大切で、体のリズムを作ります。エネルギーをいつ摂るかということです。そのエネルギーが切れるときが眠気が訪れる瞬間なわけですから、それをどのタイミングに持ってくるかを意識すれば良いというわけです。

食のタイミングと、あとは量ですかね。これが翌日好きなタイミングでベストを作る決め手だと思います。

 

学生のうちにいろいろやってみると良いと思います。私の場合、中学生のとき自分は1日何時間睡眠で体が耐えられるのかとか、食がどう勉強の集中力に影響するかとか、いろいろ試してやってましたよ。量とかタイミングとか、中2くらいのときにずーっと実験的にやっていました。

入試を控えている人は、ベストなタイミングを自分でいろいろ探してみましょう。