たぶんどこの塾も、受験生の正念場だって大変だと思います。うちもそうです。講師フル稼働でサポートです。
この時期の緊張感って独特です。受験生とたわいのない話をすることもありますが、やっぱりいつもと違うんです。受験って誰でもピリピリするもんです。いくら模試やテストに慣れていても、受験は違うもんです。
なるべく講師も平静を装っていつも通り授業をやりますが、やっぱり講師もあれをやらなければ、これもやらなければって、いろいろと最後の追い込みをかけなければならない時期ですのでそういう緊張感をうっかり出してしまいます。これはベテランの方がそういう風潮が激しい気がします。意外と新人講師の方が受験の知識が浅い分、かえって落ち着いていたりします。
今はまだ学校がある時期ですので夕方からの授業ですが、学校が冬休みになった途端、午前中から深夜まで授業です。
ほんと疲れますこの時期は。
一番怖いのは風邪とかインフルエンザとかそういう病気ですね。健康を損なってしまったら大変なことになります。万が一体調を崩して穴を開けることになってしまったら、穴埋めできる講師は誰もいませんので。フル稼働ですからね。
睡眠時間も普段の半分。より体調管理との戦いとなります。
でも一番頑張っているのは生徒ですからね。講師は泣き言を言っていられません。
ここから2週間くらい張り詰めた緊張の中、やれることをやり尽くしていく形です。
正月には正月特訓講座なんていうのもあります。その準備などもしていかなければならない。
毎年この時期は極限状態です。
早く春になってほしい。