単語カードとか暗記カード、リングカードっていう名前で売っている、リングが通されているメモ帳ありますよね。細長いやつ。ちょっと良い紙が束のやつ。文房具屋で買えますし、100円均一ショップなどでも手に入ります。
あれって正直言って向いている人、向いていない人がいます。
私は向いていない方ですね、まぁまぁ学習内容の暗記は得意ですので。学生時代に使っていた時期もありますが、書いたら、その書いた行為で覚えてしまいますから次に使う意味がないんです。だったらノートで良いや、っていうふうになっていきました。
あと文字が汚いくせに神経質なので、綺麗に書くことに集中してしまうためストレスがハンパないなっていう。
私の場合、昭和の人間ですけれどもパソコンは人よりも早く使っていましたので、パソコンで暗記しなければいけない単語の一覧とか作ってましたね。いったん作ってしばらく寝かせておいて、忘れた頃に確認するみたいな。どうしても記憶しなければならない単語はそうやってなんとかしていました。
向いている人は、文字が丁寧でまとめる作業も得意な人ですかね。あとそういう管理がきちんとできる人。
ルーズリーフとかも、書いてきちんとファイリングできる人ですねたぶん。書いてすぐどっかに行ってしまうような人は単語カードもおそらく向いていません。
あと単語カードの使い方なのですが、覚えてしまったものはわざわざ束にしておく意味がありません。覚えたものから外して別のリングに通しておくとか、何かそういう工夫をすると本当に覚えなければならないものがすぐわかるようになります。
覚えてしまったものはノートを別に1冊用意しておいて貼っていく、とかでも良いかもしれません。達成の度合いがわかりやすいですし、満足感にもつながります。
あれは暗記特化のツールではありますがうまく使うと最強だと思います。使う能力に長けている人はラッキーですので、工夫してうまく使いましょう。