歴史と公民それぞれで東日本大震災を扱ったのですが、よく考えるともう14年前なわけです。
小学生はそもそも体験すらしていないですし、中2、中3もお腹の中か、生まれていても体験したという意識は絶対にないわけです。
つまりもう義務教育の中では東日本大震災を経験して何か被害を受けたと自覚した子どもは誰もいないというわけです。
なんだかすごいですよね。そんなに前でしたっけ? 東日本大震災。
なんだか阪神淡路大震災もまだつい最近のような気がしているのですが。
でももう令和生まれの子どもが小学生になってるわけですし、それだけ時代は流れているということです。
たぶん我々が坂本龍馬とか徳川慶喜とかを縁のない遠い存在だと思うように、今の子どもも我々が知っている芸能人とか有名人とか、遠い存在になっているのかもしれません。
あー怖い怖い。