現役塾講師の教育さまざまブログ

現役塾講師が日々思っていることを様々綴ります。

小中学校の授業で使う資料集には価値がある

小中学校で配布される副教材があるじゃないですか。資料集。

あれってもちろん学習の意味でも価値があるものですが、物理的な価値もあります。

中には一般販売していないものも存在しているんです。

有名なのは浜島書店の資料集。あれは学校向けにしか卸していませんので、一般への販売は皆無。買おうとしても取り扱っていません。

たまにネットオークションなどで見かけることもありますが、基本的には中古品。新品が出回っていたとしたら、学校関係者とか、なくしたとか嘘をついて学校から追加購入したものを保護者が転売したりしているんだと思います、普通は出回ることがありません。

学校経由で買うと1000~1500円くらいですが、ネットオークションだと相場4000円くらいですかね。社会科の場合は都道府県ごとに内容が追加されている場合もありますので、お目当ての都道府県のものを手に入れたいならば5000円以上はするんじゃないでしょうか。特に赤字が入っている教師用の特別教材なんてSSR級のレア度です。

 

教科書は普通に売っているんですけれどもね。資料集はレアなものは本当にレアです。

小中学生の皆さん、大人になってから手に入れようとしても手に入らないすごいものを使って勉強していると認識しましょう。