現役塾講師の教育さまざまブログ

現役塾講師が日々思っていることを様々綴ります。

外国語と外来語の違いとは

簡単に書くならば、

外来語 + 漢語 = 外国語 です。

 

たぶん和語・漢語・外来語と3つセットで国語で習ったことがあると思います。早ければ小4で出てきます。中学生になったら確実に文法とともに教わる内容ですね。

まず和語は別名大和言葉とも呼び日本古来からの言葉です。そして漢語は元中国語です。外来語は別名カタカナ語とも呼びますが、スペインやポルトガルなど西洋から伝わってきた言葉です。

和語 + 漢語 + 外来語 = 日本語

ということになります。

言葉の伝播で漢語、外来語という呼び方となっていますので、その2つやほかの国の言葉も合わせたものが外国語というふうになります。

 

外来語については、たまーに入試でも出てきますね。だいたいが読解問題の中に紛れ込んでいて、四角に当てはまるはずの外来語はどれでしょうみたいな、意味から選ぶタイプの問題です。

とくに私立中学や私立高校、あと大学受験でも幅広く。あんまり公立中学・高校では問題になっているのを見かけませんが、やっぱりたまに見かけます。

有名な外来語は入試に向けてたまにやっておくと良いですね。