英語の助動詞「can」は、「~できる」という「可能」、「~かもしれない・~であり得る」という「可能性」、「~しても良い」という「許可」を表す単語です。
このcanですが、何と発音していますか?
実は、ネイティブは文中にある場合とそうでない場合で発音を変えています。
Can I help you?
Yes, I can.
のように文中ではないところにcanがある場合はおなじみの発音「キャン」です。
ですが文中にある場合、「ケン」という発音になります。
例えば
We can talk about it.
などという場合。canの後ろに「t」から始まる単語が続いています。これを続けて言うと自動的に「キャント~」と発音しているように聞こえてしまう可能性があるわけです。そう、「can't」との聞き取り間違い。その意思があるわけではないのに否定文として伝わってしまうことが考えられるわけです。
それと区別するために、ネイティブの人々は文中のcanを「ケン」と強調して発音することで回避しているわけです。べつにcanの後ろがtでない場合にも「ケン」と発音することが普通となっています。
こういうのって、実際に留学とかしないとわからないことですよね。
まぁ私は留学はしたことないですがけっこうYouTubeの動画とかで英語圏の動画も見るのでこういう発見があります。
留学ってこういうのを学ぶことだと思うんです。行ってみないとわからないことは多いと思います。行ってみましょう、ボンボヤージュ。