現役塾講師の教育さまざまブログ

現役塾講師が日々思っていることを様々綴ります。

日本人の開発したすごいもの

日本はちょっと前までは海外に遅れをとっている、などと勘違いしている人々も大勢いましたが、今はインターネットが発達しているためきちんとすごい国だと認識できる人も多くなってきました。

中でも、日本の開発・発明したものは世界中の多くの人々を助けています。今日はその一例をご紹介。

 

テクノロジーや通信分野では、青色LED、リチウムイオン電池、フラッシュメモリ、絵文字、QRコードなどが日本人の発明したものになります。

今や青色LEDなんてどこでも見かけますし、見かけなくてもLEDが搭載されている画面なんてどこにでもあります。意識しないレベルで普及しているというのはすごいことです。青色LEDを作り出すのは至難の業だったそうで、それを開発してしまったのが日本人。数年前にノーベル賞を取りましたよね。

QRコードは二次元バーコードとも呼ばれ、高速読み取りを可能にしたすごいものです。しかも特許を無償開放という太っ腹。今や世界中に普及して様々な人々が使っているものになっています。

 

食料品や日用品の分野では、インスタントラーメン、ウォシュレット、乾電池、カッターナイフ、カラオケなどが挙げられます。

ウォシュレットは2025年に、国内・国外で合計7000万台を売り上げ。特にここ数年は顕著で1年間に1000万台くらい売っているそうです。新型コロナウイルスの影響や健康面を気にする人々の間で爆発的に売れ、外国人富裕層が買いまくっているようです。

あと意外なのが乾電池。乾電池が発明される前は液体の入った電池が主流でしたが、それだと危険だし寒冷地だと凍結してしまう問題がありました。それを克服するために日本人が1887年に開発し成功させました。今や全世界で当然のように使われています。

 

文化コンテンツとしては漫画、アニメが大きいです。

市場の売り上げは年間4兆円規模。その半分は海外での売り上げだそうです。この前ドラゴンボールやドクタースランプで知られる鳥山明さん(68歳)が亡くなりましたが、世界中で追悼セレモニーが行われるなど日本の漫画、アニメの影響が世界中にあることが話題となりました。

アメリカではアメリカンコミックの売り上げが低迷する中、店頭に並べられた漫画が売れまくって本屋を助けている状況なのだそうです。

 

ちなみにこういうの、経済産業省や日本記録認定協会で、インターネット上でも日本人の発明を見ることができます。たまに見てみると意外なものが日本人の発明だったりして面白いですよ。