授業をやるときには100点を目指してやるけれども、やった後に反省すると今のは60点くらいだったな、次はどうしたらそれが100点にできるか、というのを毎回の授業で考えられる、
いわゆる職人的な努力をできる人が先生になるべきです。
まぁ本当に毎回こう考えてしまうとかえって精神的負担がハンパないんで向いていない可能性もあるんですけれど。先生にうつ病って多いですけれども、責任感が強すぎる人ほどそうなってしまう傾向にあります。
ですが理想論でいえば、やっぱり先生というのは授業でもっとも真価が問われる存在だと思います。絶対的な授業ができ、それでも反省し続ける姿勢が欲しいのは確かです。
授業職人になりたい。