現役塾講師の教育さまざまブログ

現役塾講師が日々思っていることを様々綴ります。

国際化の波が塾にまで

うちの塾に通う生徒、1割とまでは言いませんけれども、4~5パーセントは外国人です。

これはたぶんどこの塾もそうなのではないでしょうか。

 

うちの塾は普通に受け入れてしまっていますが、やっぱり文化面やコミュニケーションの面で困ることはあります。

アメリカ国籍の子が飲み物にコーラを持ってきて教室内で飲もうとしたら意図せず暴発させたりとか、インド国籍の子が昼にとんでもなくスパイスの効いた食事を持ってきてしまい教室がとんでもない匂いになったりだとか、あと外国籍全般みんな遅刻が当たり前です。

勉強中も、先生が説明しているのに話に好き勝手に割り込んで入ってきて話し始める子とかいますよ。中国籍の子は自分は挨拶や返事をしないのに、自分が周りからそれをされると発狂したり。イスラム圏の子は自分が出したゴミは一切片付けず机に出しっぱなしにして帰ったりだとか。

 

あんまりこういうことは書くべきではないなぁと思いますが、迷惑ですね。

いや先生がではなく、きちんとしている周りの生徒さんにとってです。日本の文化を知りません、日本の協調性が理解できません、周りに気すら遣いません。それでどうやって日本社会で今後生き残っていくつもりなのでしょうか。勉強以前にきちんと日本の文化や伝統を学んだ方が良いのではないでしょうか。

 

国際社会とかグローバルって、なんだか日本人が我慢するべきみたいな風潮ができあがってしまっていますが、本来そういうものではないはずです。

オーバーツーリズムとかそういうのも問題になってきていますが、時代の流れとはいえ、日本人が追いやられる日本ができあがってきているのはよくありませんね。