オムライス、コロッケ、カレーなど、今や誰もが知る料理です。好物としている人も多いのではないでしょうか。
それは日本人に限ったことではなく、外国人にとっても大好物。わざわざ日本旅行して食べることを目的にする外国人もいるほどです。もはや国民食というか、世界食になりつつある料理たちです。
ところでこれらの料理、よく考えるとすべて明治時代から大正時代にかけて生まれた料理です。
オムライスはよくわかっていませんが、1900~1925年くらいの時期に発明された料理であることは確定しています。コロッケは明治時代中期頃にフランス料理のクロケットが元になって考案されたもの。カレーも元はインドの煮込み料理だったものがイギリスに渡り、それが日本に伝わったことで魔改造されたものです。
どれももう100年は日本で食べられている料理です。それが現代にまで残っていて、さらには外国人がそのうまさに気付いてわざわざ日本旅行の目的にして食べていくって、すごいことです。
おそらく今後も改良を重ねられながら残っていく料理だと思います。
当たり前に食べている料理ですが、歴史のある料理たちですね。