授業だとどうしても決められた内容を教えることしかできないわけです。個別形式授業の場合は生徒と距離が近いですから生徒も質問しやすいとは思うんですけれども。集団型グループ形式の授業でも机間指導とかの間にどんどん質問してほしいんですけれどもね。
でもできれば空き時間とかにバンバンわからないところを質問してほしいです。
以前こんな記事を書きました。
jyukukoushiburogu.hateblo.jpどういう感じの質問を大歓迎しているかというところまでは書いてなかったですから今回はそれを書こうと思うんですが、ずばり、
こういうところまでは考えが及んだけれど、これがわからない、というふうに質問してほしいという点です。
漠然と「わからない」だと、講師としても何を説明したら良いか探り探りになってしまうんです。結果、求められている解説じゃないことを延々言ってしまうことも考えられるわけです。これじゃ無駄が多いです。
ですので、ここまでは考えた、その先がわからない、という部分を明確にして質問しに来てほしいというのが本音です。
中には事務作業のためあんまり質問しにくい雰囲気を醸し出している講師もいるかもしれませんが、講師は教えることが仕事です。事務作業なんて後回し。
質問しに来てくれるとうれしいんですよね。頼られている感があって。コミュニケーションにもなりますし、お互いの信頼も構築できるきっかけになります。
塾に通っている人は積極的に講師に質問しましょう。質問攻めにしましょう。