いや、昔からいじめ事件や暴力事件の数はそんなに変わらないのではないかと思います。SNSが普及していますから、それで証拠となる映像や画像が世間に伝わりやすくなっていて、表沙汰になる件数が増えているということなんだと思いますよ。ここ最近連続で発覚して全国で大炎上していますね。
集団って必ず何かしらそういうのが起きるもんです、大なり小なり。あっちゃいけないことなんですけどね。
ちなみにもし被害に遭ってしまったらどうするか。
被害届をきちんと出して、弁護士を雇うことですかね。
学校に対応を求めたってあんまり意味がないと思います。学校って公共のための施設ですから、なるべく穏便に、加害者やその他も守るっていうのがそもそも大前提です。学校が加害者を糾弾して追い込むなんていうこと、やるわけないですしできるはずもないです。せいぜい主張を聞いて、高校だったら退学措置を講じるくらいのもんです。加害者に学校がそれ以上の制裁なんてできるわけないんです。教育機関であって司法機関ではありません。問題を広げない、というのが学校がとる行動です。
再発防止に努める、なんて学校側や教育委員会が言っていても、先生がどれだけ注意したところで起きるときは起きるんです。主体は生徒ですから。
いやこれ学校側もつらいと思いますよ。できることは限られているのに世間の目は厳しくて、できること以上のことを求められているわけですから。
そもそもああいう事件を「いじめ」で片付けるのが良くないです。一般的には暴行事件・傷害事件です。立派な刑事事件です。学校内の出来事だろうが関係ないと思います。
だからちゃんと事件化させるべきです。被害に遭ったら先生に言うより先に警察に110番で良いんじゃないでしょうかね。その点では、映像としてきちんと証拠を残すっていうのは大切です。SNSに撒くのはどうかと思いますが。
それから、SNSで炎上すると加害者の人権が、っていう人々もいますけれど、SNSが普及しているなんて誰もがわかっていることです。それでも後のことを考えず事件を起こしてしまうわけですから、どうしようもありません。
それよりはきちんとSNSによって誰にでもわかる形で被害が可視化できているっていうメリットの方が大きい気がします。そしてSNSが事件の抑止力になっているとも思います。
まぁこれらは私の意見ですので、様々な考え方があって良いと思います。
でも暴行事件や傷害事件、これは絶対に駄目です。犯罪です。