字が汚いことをコンプレックスに思っている人もいると思います。いや、コンプレックスに思っているのは偉いと思います。
一番ヤバいのは、字が汚いことを全くなんとも思っていない人です。字は他人も読むものなわけですから、他人が読めないような字を平気で書いてしまうことが駄目です。コンプレックスに思っているということは意識はきちんとできているということですから、それは何も考えていないで字を書いている人より数段上のレベルにいると思います。
入試で記述式の場合、字が汚いとどうなるのか。
採点者が読めない字の場合はアウトです。そりゃそうです。判別不能なのですから採点しようがありません。
ですが、字が綺麗・汚いというのは人ですからある程度は仕方ありません。それは採点者もよく理解しています。
それよりも、丁寧さを心がけてください。
綺麗・汚いというのと、丁寧・雑、というのは違います。一番駄目なのは、雑に書くことですね。そういうのは採点者にも伝わってしまいます。
字が汚くても丁寧に書いているな、というのが採点者に伝われば、全く問題ありません。
字があまりうまくないと思っている人は、丁寧さを心がけましょう。それが読み手に伝わります。