現役塾講師の教育さまざまブログ

現役塾講師が日々思っていることを様々綴ります。

インフルエンザに要注意

11月頃から12月はじめ頃が一番流行っていたでしょうかね。受験生の敵、インフルエンザです。最低でも5日は行動不能、長いと2週間くらい体力がもっていかれる、それがインフルエンザです。

 

塾も冬期講習期間ですので、けっこう部屋に居っぱなしの生徒が多いですからピリピリしています。自習室も、来たいけれど病気が怖いから来られないなんていう子もいますね。

講師は授業が終わったら机の消毒と清掃を徹底しています。いまのところうちの塾では集団感染みたいなことはないですね。いや、させませんそんなこと。

 

あと、なにげにまだまだ新型コロナウイルスにかかってしまう例もあるそうで。

あれって後遺症が出てしまう例もけっこうあるようで。

私の生徒でも1人いました。1年くらい前ですが新型コロナウイルスに感染して、それが原因で体力が全然なくなってしまって。体力もないと集中力も切れるのが早くなるそうで、定期テストの成績がガンガン下がっていきました。けっこう学校で成績トップの方だったんですけれどもね。病気が原因で人生狂ってしまっていました。

やっぱり病気は駄目ですね。体力も精神力もぜんぶ駄目になります。

 

そういえば最近知ったんですが、新型コロナウイルスアメリカがけっこうヤバいんですね。

www.worldometers.info上のURLは海外サイトで、全世界の新型コロナウイルスの感染状況をずっと追いかけて統計しているサイトなのですが、

全世界での死者は約700万人。そしてアメリカの死者は約121万人。

つまり新型コロナウイルスによる世界中の死者の約6分の1くらいはアメリカ人だということです。

アメリカって先進国のはずですが、格差社会が広がっている上に社会保障があんまり充実していないことがこういうのに影響しているんでしょうね。アメリカって保障なしの入院の場合、1週間程度でも最低200万円くらいしちゃいますから。充実した病院だと1000万円くらいです。救急車を呼ぶのにも数万から数十万、移動距離によってだいぶ変わるようですがそういうものになってしまっています。

 

日本は社会保障がしっかりしていますのでそういう問題はありません。税金がそれなりに高いのは普通の生活を送る上では問題ですけれどもね。

なんか体がだるいな、熱があるなと思ったらしっかり病院に行きましょう。

インフルエンザ含め、病気は感染を広げない、これが大切です。