これ、もういろんなブログが擦っている内容なんですけれど、ブログによって言っていることがもう全然違うんですよね。英単語・英熟語が大切、文法が大切、主語述語の関係を意識することが大切、文節が大切、読み込みが大切、音読が大切、本当にいろーーんなコツが紹介されています。
結局どうすりゃいいんだよ、となります。
そのブログを書いている人が何を大切と思っているかによって違いますし、どう対処してきたかも違います。得意や苦手も違うはずですし、もう仕方ないんですそれは。
いろいろあってみんないい。みんなちがって、みんないい。
そんな金子み〇ゞ状態の方に結論から言いますと、何が苦手なのかによると思います。人によるということです。
英単語や英熟語はそれなりにわかるけれど長文になると読めなくなるという場合はたぶん慣れが足りないのでいっぱい長文問題をこなせばいいと思いますし、英単語や英熟語がわからないならそれを辞書など引きながら勉強すればいいと思います。
練習では読めるし正解もたたき出せるけれどテストになると点が取れなくなるならスピードが足りないんじゃないですかね。その場合はテストの時間配分と、ほかの問題をこなすスピードも上げることが求められます。
要は何が長文を読めない原因を作っているのか、それを突き止めるのが始まりです。
それもわからないという人は塾講師を頼ってください。模試の結果などからいろいろ分析して学習方法を伝授してくれますよ。
英語ってしょせん言語です。日本語だって小説が得意な人、説明文が得意な人、それぞれいます。英語も同じです。
しかも英語の場合、入試で出される長文は相場が決まっています。対話文、説明文・物語文・伝記がだいたいだと思います。苦手箇所がわかれば対処法はいくらでもあるんです。
まだ入試まで時間がありますから、苦手と感じている人はまず練習してみることです。その中で何が苦手なのかわかっていきますから、その中で対処法を探っていきましょう。