以前、助動詞「れる」「られる」を掲載しましたが、
jyukukoushiburogu.hateblo.jp今回は「せる」「させる」です。似ていますが働きは違います。
「せる」「させる」は「使役」のみの働きです。誰かに何かをさせるという意味になります。
気をつけないといけないのが、
「せる」は五段活用・サ行変格活用の動詞に付く、
「させる」は上一段活用・下一段活用・カ行変格活用の動詞に付く、
という違いがあることです。
例題です。
(例題)次の文を/を使って品詞に区切りなさい。
① みんなに帰還を知らせる。
② 時間が成長を感じさせる。
③ 生徒に検定試験を受けさせる。
(解答)
① みんな/に/帰還/を/知ら/せる。
② 時間/が/成長/を/感じ/させる。
③ 生徒/に/検定試験/を/受け/させる。
まぁたいして難しくなかったと思いますが、わかりましたかね?
「れる」「られる」よりだいぶ楽だと思います。